企 画 展 示 内 容


フォトコンテスト入選作品展 4月20日(木)〜5月20日(土)


写真家・矢野正善の
作品常設展示
6月1日(木)〜6月30日(金)

中野家の
生活什器、備品類の展示

館蔵美術品の展示
4月20日(木)〜6月30日(金)


過去非公開の全25室を全面公開
一般の応接室

平成8年まではこの状態で
使用されていました。
一般の来客は全てこの部
屋で応対していました。
賓客用の主たる和室

賓客のもてなしに使用さ
れました。
座布団は絹製の特注家
紋入りで、100年近い時
間を経過したとは思えな
いほど今も鮮やかな色彩
を保っています。
賓客の間

昭和32年高松宮殿下お
立ち寄りの際に使用され
ました。
他には、
小林一三(阪急電鉄創業者)
松永耳庵(九州電力創業者)
北大路魯山人なども使用。
宿泊できるように造られた
と言われています。
当主の部屋

貫一57歳の時にこの本館は
完成しましたが、貫一は衆
議院議員として上京する以外
は大半を金津で暮らしました。
16歳しか違わない息子忠太郎
は碁を趣味とし、深夜に独りで
碁を打っていたと伝えられてい
ます。

往時の生活空間の
設えを再現
4月20日(木)〜6月30日(金)